Product 03 / Decision desk

RAG・社内ナレッジ活用型

代表の判断基準を、
社内の一次回答へ。

繰り返し質問には根拠付きで一次回答。人の判断が必要な相談は、論点を整理して代表者や専門家へつなぎます。

導入相談をする
見積書の押印漏れと生成AIの利用ルールについて、根拠資料を示して一次回答するAIチャットのPC・スマートフォン画面イメージ
PC・スマートフォン画面イメージ

AIに最終判断を任せるのではなく、判断の入口を整える。

  1. 01質問・添付
  2. 02承認済み資料を参照
  3. 03一次回答・不足確認
  4. 04代表者・専門家へ上申

01 / Overview

プロダクトの概要

「経営判断AIデスク」は、代表者や幹部へ集中する社内質問を、社内ルール、ガイドライン、承認済みの判断基準、過去の対応方針を参照して整理し、根拠付きで一次回答するAI判断支援です。見積書の押印漏れ、生成AIの利用ルール、申請手順などの定型確認をその場で案内。情報が足りない相談は追加確認へ、契約・人事・税務・対外的な約束など人の判断が必要な内容は、論点と根拠をまとめて代表者や専門家へつなぎます。Webとスマートフォンから利用でき、参照資料、権限、版管理、判断履歴まで企業ごとに設計します。

Ground
根拠資料と版を明示
Guide
一次回答と不足確認
Escalate
人が判断する相談を上申

AIが行うのは承認済み資料に基づく一次回答と整理までです。契約、人事、税務、労務、個人情報、対外的な約束などは、代表者または該当する専門家が最終判断します。

02 / Background

なぜ、このプロダクトが
生まれたのか。

士業法人の代表者と複数施設を運営する経営者から、スタッフの質問対応が重なり、本来の業務がたびたび中断するという相談がありました。回答自体は短くても、電話やチャットを受け、状況を確認し、判断して説明するたびに集中が途切れます。一方で、入社直後のスタッフへすべての自己判断を求めることもできません。そこで、会社の方針、代表者の判断基準、社内ルールを参照する一次相談窓口を設け、定型的な質問と人が判断すべき相談を切り分ける仕組みとして本サービスを設計しました。

見積書に押印がないため再提出を案内し、個人契約の生成AIと社内Driveを接続しないよう社内ガイドラインへ案内するチャット画面イメージ
一次回答・根拠参照画面イメージ

03 / Problems

このような悩みを
解決します。

  1. 01

    同じ質問が繰り返し代表者・幹部へ集まる

  2. 02

    電話やチャット対応のたびに集中作業が中断する

  3. 03

    社内規程やガイドラインの参照先が分からない

  4. 04

    過去の判断や対応方針が担当者へ共有されていない

  5. 05

    回答の根拠と判断の履歴が記録に残らない

  6. 06

    AIで回答する範囲と人へ上げる基準が曖昧

04 / Onboarding

導入までの流れ

  1. 01

    ヒアリング

    質問が集中する業務、判断者、既存資料、確認が必要な範囲を整理します。

  2. 02

    ご提案・お見積り

    参照資料、回答範囲、上申基準、利用画面、導入方法、費用をご提示します。

  3. 03

    ご契約

    仕様、データの取扱い、役割分担、運用・保守範囲を確認して構築を開始します。

  4. 04

    検証・導入

    想定質問で回答と上申の精度を検証し、管理者承認後に利用範囲を広げます。

Contact / Product 03

社内の質問と判断基準から、
一緒に設計します。

まず、代表者や幹部へ集まっている質問と、回答に使う資料を整理します。AIへ任せる範囲と人が判断する範囲を分け、御社に合う一次相談窓口をご提案します。

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