Product 02 / Field workflow

LINE公式アカウント活用型

いつものLINEを、
現場業務の入口に。

勤怠、日報、シフト、申請、申し送り。現場の入力と管理側の確認を、ひとつの導線でつなぎます。

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LINE公式アカウントから出退勤、日報、希望シフト、休暇申請、申し送りへ進むスマートフォン画面イメージ
LINE公式アカウント利用画面イメージ

新しいツールを増やす前に、入口を変える。

  1. 01LINE公式アカウント
  2. 02本人認証
  3. 03業務入力
  4. 04管理・連携

01 / Overview

プロダクトの概要

「現場スタッフ業務DX」は、LINE公式アカウントを業務の入口として活用し、勤怠、日報、希望シフト、休暇申請、申し送り、お知らせ、教育コンテンツへの導線をひとつにまとめるサービスです。スタッフは日常的に使うスマートフォンから認証付きの業務画面へ進み、管理側は届いた情報を専用画面や既存システムで確認できます。新しいアプリやアカウントを増やす負担を抑えながら、入力漏れ、転記、確認、催促を減らす仕組みを設計。利用者の識別や権限、利用停止も要件に応じて整え、業務整理、画面構築、システム連携、運用ルール、導入後の改善までC.R.Mが一貫して支援します。

Entry
いつものLINEから業務へ
Manage
届いた情報を一元確認
Improve
入力・転記・催促を削減

02 / Background

なぜ、このプロダクトが
生まれたのか。

DX支援の現場では、経営側が改善を進めても、新しいアプリの登録、操作習得、複数IDの管理が増え、入力漏れや修正対応によって運用が定着しない場面がありました。特に移動中や店舗・施設内で働くスタッフにとって、PCを開くことを前提とした仕組みは負担になります。そこで、日常的に使うスマートフォンの入口から必要な業務だけに進める仕組みとして、本サービスを設計しました。

LINEから届いた勤怠、日報、シフト、申請、申し送りを確認する管理画面イメージ
管理側の確認画面イメージ

03 / Problems

このような悩みを
解決します。

  1. 01

    新しい業務アプリやIDが増え続けている

  2. 02

    勤怠・日報・シフトが紙、電話、チャットに分散している

  3. 03

    入力漏れの確認や催促に時間がかかる

  4. 04

    届いた内容を管理表へ転記している

  5. 05

    申し送りや重要なお知らせが流れてしまう

  6. 06

    教育資料や動画の案内先が統一されていない

04 / Onboarding

導入までの流れ

  1. 01

    ヒアリング

    現在の業務、利用者、情報、ツール、権限、運用上の課題を整理します。

  2. 02

    ご提案・お見積り

    必要な機能、連携範囲、導入方法、スケジュール、費用をご提示します。

  3. 03

    ご契約

    仕様、役割分担、運用・保守範囲を確認し、構築を開始します。

  4. 04

    検証・導入

    小規模な検証から始め、現場の確認を反映して本導入。操作案内と運用手順も整備します。

LINEおよびLINE公式アカウントは、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。

Contact / Product 02

御社の業務に合う形から、
一緒に設計します。

導入するツールが決まっていなくても構いません。現在の業務と困りごとを伺い、必要な範囲と進め方を整理します。

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